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カイロプラクティック法制化への道 

「カイロプラクティック法制化への道」

 

 我国のカイロプラクティック業界では、昔より厚労省に対してカイロ法制化に関する陳情を様々な形で繰り返してきています。しかし未だにカイロの法制化は実現していません。

 それは我国の西洋医学一辺倒の医療体制にあると思います。カイロは国際的にみても医療であり、カイロプラクターは医師です。我国とてカイロの法整備をするに当たっては、国際基準に準じたそれなりの法整備が必要となります。またカイロ業界でもそれを望んでいます。(医療類似行為としての法制化はすぐにでも認可されると思いますが、それは不本意です。)

厚労省のお役人も国会議員も医療業界を混乱させてまで、カイロを法制化するつもりもありません。しかし25年前にカイロが法制化されるかな?と期待した出来事がありました。

当時、カイロ業界を大同団結すべくカイロプラクティック連絡協議会(カイロ連)が発足し活動していました。そして1997年には世界カイロ連合(WFC)の世界大会が東京で開催され、時の厚生大臣であった小泉純一郎氏が挨拶に立ち、話の中でカイロ法制化に言及されました。その前よりカイロ連筋からカイロ法制化がほぼ決まったと話を聞いていましたので、大いに盛り上がったことがありました。しかし自民党内で、医師会の圧力もあり、橋本龍太郎氏の横やりとの話でしたがご破算になって非常にがっかりした事がありました。

 そして今回、私は先の参院選での参政党の躍進により、しがらみのない参政党なら、カイロの法制化も夢ではないかなと大いに期待を膨らましております。

 参政党が今後勢力を拡大して政権政党になり、医療制度の改革を実現してくれれば、その中でカイロの法制化も実現するものと思っています。

 皆さんも支持される政党があるとは思いますが、是非この機会に参政党を一緒に応援していただけたらとても嬉しく思います。  「 1!2!参政党! 」