お知らせTOPICS

TOPICSお知らせ

熱中症にならないように 

 我々は体温が上がってくると汗をかいたり、排尿などで熱を放散し体温を下げています。上手に水分を補給し、汗をたくさん流し、排尿の回数を増やしてください。また犬は汗腺がないため口を開けて舌を出してハーハーと呼吸を増やし、熱を放散していますが、我々人間もやはり口呼吸でも熱を放出できます。コロナ禍でマスクを常用している方は、口からの熱の放散が妨げられますので、出来るだけマスクを外すようにしてください。

 それから甲状腺の機能を高め、熱が放散できるようにすることも必要です。そのためには冷房のかけ過ぎに注意して少し汗をかく程度の温度設定にするのが好ましいですね。