お知らせTOPICS

TOPICSお知らせ

カイロプラクティック健康講座 ワクチン接種による副反応について 

新型コロナ・ワクチン接種が進む中、当院の患者さんの中に、ワクチン接種の副反応と思われる症状で来院される方も最近多くなってきました。
 今回は、そんな副反応とカイロ施術で改善できる症例についてお話ししようと思います。

1) 接種部位の突っ張り感や肩の運動時痛・・・ほとんどが筋膜の緊張で起きています。筋膜リリースの技法で筋膜の緊張を緩めたり、筋膜の滑りを改善したりすると速やかに改善します。しかし時として五十肩に移行する方もおられますが、その際は施術に時間が掛かります。
2) 接種部位の腫れや熱感、接種した腕の重だるさや冷感・・・局所の炎症や循環が障害されている場合がありますので、血管マニピュレーションで循環の改善を図ります。
3) 全身性の痒みや蕁麻疹など・・・肝臓や副腎の機能が低下している人に見られますので、カイロ施術で肝臓や副腎の機能を高めるようにします。
4) 悪心や腹痛、下痢など・・・腸から集まった静脈(門脈)が肝臓を通って心臓にもどりますが、門脈が何らかの原因で循環障害を起こし門脈圧が上がると腸が浮腫を起こし悪心や腹痛が出ます。また腸からの水分吸収が障害されるために下痢を起こします。門脈の循環障害は門脈に血栓が出来たり、肝臓内圧が上がって静脈を圧迫して起きます。肝臓内圧の亢進は胆汁のうっ滞が原因の場合が多く、カイロ施術では十二指腸の施術をして胆汁・膵液の流れをスムーズにして肝臓の内圧を下げ、その結果、門脈循環が改善します。
5) 頭痛・・・接種部位の肩からの筋膜緊張の連鎖で、頸の筋膜も緊張して緊張性頭痛が起きている場合が多いようです。また頭部の血管が循環障害を起こし脳の血管が腫れたり、脳脊髄液の排液が障害され、脳圧が亢進したりして頭痛が起きているようです。カイロ施術では循環を改善したり、筋膜の緊張を改善します。
6) その他・・・様々な症状でもカイロ的に検査して、施術可能な症状もありますので、遠慮なくご相談ください。

【追 記】
 今回のファイザーやモデルナ製のワクチンはmRNAワクチンであり、アストラゼネカ製のワクチンはRNAそのものです。mRNAで遺伝子が転写されますが、逆転写の可能性も0%ではありません。そうなれば元々の我々の遺伝子が書き換えられてしまいます。RNAワクチンの場合はもっと遺伝子書き換えの可能性が高まります。
 もし遺伝子の書き換えが起これば、新陳代謝の際に異常な細胞を作り続けることになり、生涯自分の免疫で攻撃を受け続けることになり、重篤な自己免疫性疾患や膠原病になります。また当然遺伝しますので、孫子の代にも影響が及びます。半年・1年後、または数年後に自己免疫性疾患の患者さんや遺伝子病を持った赤ちゃんが増えているかもしれませんね。